修理事例 No.4(スリップ修理、バネ修理できないケース)

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ご依頼ではないのですが修理できない事例として紹介させて頂きます。下記の写真はモノブロックリューズと呼ばれ主に2000年代製造の時計に装着されている新型(480、531、604、724等)です。簡単な見分け方としては、リューズ内側のパッキンがゴム(黒)ではなくシリコン(白)が使われています。下記写真に写るリューズの全てがスリップやバネ不良、ピストンが外れている等の症状で壊れていますが今のところ修理ができません。ただ修理できないものかと日々試行錯誤はしておりますので将来修理できるようになるかもしれません。なお新型リューズの内ネジの修理再生は可能です。